FXで取引で利益が出た場合では確定申告を行なって、税金を納める必要があります。FXの利益が雑所得の場合、年間20万円以下であれば確定申告の必要はありません。しかし、20万円以上になれば確定申告の必要がありますので注意しましょう。サラリーマンの場合でも、給料の他に雑所得としてFXの利益が20万円以上あれば税金を納める必要があるという事です。
確定申告をする必要が有る場合は、自分で確定申告の用紙に記入し、税務署に提出しなければなりません。所得の合計は1月1日から12月31日までの利益を計算し、翌年の2月に確定申告を行ないます。
FXで確定申告が必要ない場合でも、書類等を5年間保管しなければならない決まりがありますので、注意してください。なぜなら、FX取引で20万円以上の利益がでても確定申告を行なわない人が居るわけで、税務署にばれないと思っている人も居るからです。税務署はFX取引業者から情報を提供してもらう事ができるため、全ての利益を把握しています。申告漏れがあれば脱税となってしまいます。税務署の調査は数年前までさかのぼって調べる事もあるので、きちんと証明出来る書類を5年間保管しておくのです。
最近では主婦が億単位のFX利益を隠しており、脱税で捕まったというニュースが流れたのを覚えているでしょう。金額が小さいからといってばれないとは限りませんから、FXを行なう以上は最低限確定申告の知識は得ておいてください。

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