FX基礎マスターの最近のブログ記事

fxのポジションとは

| コメント(0)

FXにはポジションという言葉が出てきます。
ポジションとは、外貨を買ったり売ったりする行為の事です。
決算を行う前の段階の事を、ポジションを保有していると言います。

これはFXの基本中の基本なんで覚えましょう。
シグナル配信を受ける時も今ポジションいくつとかでてきますからね。
このユーロ王FXというシグナルも受けてるんですが、
やはりポジションいくつとか書いてあるんで、
いくら初心者とはいえ最低限の用語は知る必要がありますね。

例えば、米ドルを1万ドル買ったとしましょう。
この場合では、米ドルのポジションを持っていると表現されます。
また、米ドルを1万ドル売った時も、同じように米ドルのポジションを
持っていると表現されます。

つまり、決算されるまでの間は、買いでも売りでも、
どちらもポジションを持っている事になります。

また、買いから入るときには、買いのポジションと言ったりもします。
売りの場合では、売りのポジションといいます。

ポジションを持っているときには、常に為替の動きに気をつけるようにし、
かならずいつかは決算を行わなければなりません。
ポジションを持っている事を忘れてしまうと、
為替が大きく動いた時にロスカットされて、
大きな損失を抱える事になるので、注意しましょう。

FXでは売りから入れば、買いで終了させることができます。
買いから入れば、売りを行う事で決算となります。
どちらが片方だけだと、ポジションを持っている状態となりますから、
どちらか反対の売買を行って決算を行う必要があります。

外為とも呼ばれるFX

| コメント(0)

FXは外国為替証拠金取引のことを言います。
外為は外国為替のことを言います。
ですが、最近FXのことを外為という人がいるようです。
ただ、この場合外国為替証拠金取引と言うと長くて言いづらいということから、外為FXと略して言っているようです。
外為FXの取引は、異なる通貨の取引を現金ではなく小切手もしくは手形等で為替決済を行うのです。
また、送金をする場合は銀行を間にして取引を行うこともできるのです。
FXが外為と呼ばれる場合、外貨両替という意味合いを持つこともあります。
そんな外為FXが、最近日本で気軽にできるということで人気が出てきているのです。

株式取引と違って、外為FXは売買する際のレート差で儲けが大きくなる場合があります。
また、取引のかかる手数料も安く設定されています。
さらに、普通の取引ではちょっと考えられませんが、FX取引では手元資金の10倍の通貨で取引ができるのです。
株式取引などでは手元の資金イコール取引資金となりますので、それを考えますと10倍もの取引ができるとはびっくりですね。
外為FXでは、二種類の通貨ペアで取引を行います。
ペアの通貨の金利差で、儲けを得ることも可能です。
このように上手に取引を行うことで、自分の儲けを増やしていくのがFXです。

FXのスキャルピング

| コメント(0)

FXのスキャルビングを紹介します。これはデイトレードの一つなのですが、デイトレードの中でも利益の幅を小さくして得る方法です。スキャルビングはFXで利用されていますが、もともとの意味は「敵の頭の皮をはぐ」という意味を持っています。これがなぜFXで利用されるようになったかというと、株取引である決められた銘柄を顧客に買わせ、その株の銘柄が値上がりしたところで自分達がその銘柄を売るという方法から来ています。しかし、最近ではFX取引で短時間で売買を行い、少しの利益を得るという方法としてFXのスキャルビングと利用されるようになったのです。
デイトレードには1回あたりの取引時間にも幅があり、スキャルビングでは数秒から数分単位で取引を終了させます。1日あたりの取り引数は通常のデイトレードと比べても多くなります。そのため、取引手数料が無料でコストがなるべく少ない取引業者を選ばなければなりません。スプレッドが大きければせっかく得た利益も無駄になってしまうのです。FXのスキャルビングを利用しようと言う場合では、FX業者選びがとても重要になります。
多くの場合ではFXブロードネットや、みんなのFXなどを利用している傾向があります。

FXをはじめるにあたって

| コメント(0)

FXの情報はインターネットを調べてみても、色々なサイトに掲載されています。初心者の方はまずインターネットなどからFXの専門知識を得るようにしましょう。色々な情報が点在しているので初心者の方は情報を見つけるのが難しいかもしれませんが、FX入門のサイトなら用語なども詳しく掲載されています。また、取引の種類やチャートの見方など必要な情報も優しく掲載されていますから、FX初心者の方は利用してみると良いでしょう。
FX入門のサイトはインターネットで検索すると直ぐに見つけることができますが、その外にも書籍として販売されているものもありますから、いつでも見られる参考書として用意するのも良いでしょう。初心者にとってこれからどんな方法ではじめたら良いかなど、詳しく掲載されておりお勧めです。
FX入門を利用する際には、その情報が正しいものなのかと言う事は判断する必要があります。もちろん上級者でもFX入門は役に立ちます。頻繁に取引していても、分からない事が出た場合では初心に帰って改めて見直す事も必要です。難しい情報ではなく、初心者向けに掲載されていますから、分かりやすく取引の情報に役立つものも多いです。
FX入門は初心者や慣れている人など多くの人が利用されていますから、一度と言わず何度も利用してみましょう。

FXの取引時間はどれくらい?

| コメント(0)

FXの取引時間について説明していきます。
投資でも株をやっていた人なら分かると思いますが、株の場合では取引時間が短いですね。株の取引を行なうためには、株式市場の取引時間というものが決まっています。朝の9時から11時、午後からは12時半から3時までと時間が限定されています。1日で取引できるのは実質4時間半と非常に短いのです。
しかし、FXの取引時間は株の取引時間とは異なります。FXのメリットの一つでもありますが、24時間いつでも取引が可能という事です。日本では月曜日の朝7時から土曜の午前7時までいつでも取引が行なえますが、これは日本の取引時間です。FXの市場というのは世界中にあり、どこかの市場が開いていればいつでも取引ができるという事になります。日本と世界とでは時差がありますので、だいたい日曜日以外の24時間はFX取引が行なえる事になります。
24時間取引が行なえるのはメリットの一つでもありますが、逆にデメリットにもなる場合があります。なぜなら株のように取引時間が決まっていれば、その時間内だけ集中して取引が行なえますが、FXの場合は常にどこかの市場が開いている状態ですので、寝ている間に市場の変化が起こる可能性もあるのです。取引が気になって寝ている事もできないということにならないよう注意してください。寝る前に取引を終了させておくか、自動売買などを使ってリスク管理を行っておく事が必要です。
また、FX取引は24時間動いていますが、全てをチェックするわけには行きませんね。日本時間でチェックする以外では、アメリカ市場をチェックする程度が良いでしょう。

FXと外貨預金との違い

| コメント(0)

外貨預金はオンラインでのFX取引が、今日のように盛んになる以前より外貨を利用して
行われていた資産運用スキームです。
外貨預金方法としては、銀行で外貨を買って口座に預けてます。普段私達が利用している銀行で
始められる気軽な外貨取引と言えるでしょう。
外貨預金の具体的なメリットとしては、日本円に比べて遥かに金利が高いということです。
日本円のままで預金しておくよりも外貨で持っているほうが、いくらか有益です。
FX取引で似たシステムとしてはスワップポイントです。ポジションを保有することにより、金利の
高い外貨のスワップポイントの授受が生じます。
さらに日本円で引き出すケースでは、為替変動により円安のケースであれば為替差益が
得られます。
FXでは外貨を購入し、円安で買った値よりも上がれば、売ることによって為替差益が
得られます。
反対に外貨預金では円高が進んだときには投資ができなくなりますが、FXならば円高であっても
外貨売りからスタート可能ですから、利益を得るチャンスがあります。
また外貨預金はその手数料が高い傾向があり、反対にFXは比較的安く、会社次第では無料のところさえあります。
税金も外貨預金はFXよりも、多く課税される傾向があります。
同じ外貨を使った投資方法でも、実は異なります。両方のメリット、デメリットを知った上で、上手く投資をやりましょう。

FXの自動売買

| コメント(0)

FXには自動売買という方法があります。機械が自動で設定した通りに自動で売買を行ってくれます。色々なソフトなどを使って、自動的にFX取引を行なえるメリットはあるのですが、初心者が気軽に操作して簡単に利益を上げられるものではないので注意が必要です。リスクもありますから、FXの自動売買についてよく把握してから利用するようにしてください。初心者の場合では、全てをFXの自動売買に任せるのではなく、取引の一部を自動売買するようにすると失敗が少ないです。
色々なFXの自動売買のツールがあるのですが、値段的には結構高いものが多いため、購入の際には特徴をよく理解した上で購入しましょう。しかし、値段相当の効果は期待できるものも多いです。
コストを抑えて自動売買ツールを利用したい場合では、マクロを利用したツールが便利です。マクロを利用したツールでは、FXの取引を自動で行なうものですが、警告が出ると買いや売りの操作を自動で行います。全てを任せるツールではありませんが、値段が安いということと、売買の最終決断は自分で行なう事ができますから、初心者でも比較的安心して利用できるメリットがあります。
また、FXの自動売買ツールにはFXの取引業者が指定している事もありますので、取引したい業者に合わせて選んでみてください。

FXのレバレッジ

| コメント(0)

FXにはレバレッジというものがあります。これはFX取引の魅力の一つです。レバレッジとはてこの原理とも呼ばれており、小さな力で大きなお金を動かす事ができます。例えば、1ドル100円の時にもし1万ドル購入したいと思ったら、通常では100万円の資金が必要となります。しかし、レバレッジ10倍を使えば、その十分の一の資金となり10万円で1万ドルの取引ができるようになります。
FXでは為替変動でも利益が得られますが、スワップポイントでも利益が得られます。このスワップポイントにもレバレッジが使えます。例えば、レバレッジが200倍の時に100万円のニュージーランドドルを1年間保有していたとしましょう。金利が7パーセントで、スワップ金利にもレバレッジ200倍が利用できるのですから、1400パーセントのスワップ金利が得られるというわけですね。元金が100万円ですから、その1400パーセントのスワップ金利で1年間で1400万円も手に入れたということになります。これはあくまでも計算上のことですが。
FX取引のレバレッジでは、少ない資金で大きな資金を用意したときと同じような取引ができるのです。これがFXの一番の魅力とも言えます。レバレッジを利用する事でもちろんハイリターンを得る事もできるのですが、逆にハイリスクも背負う事になるのです。先ほどのようにレバレッジを高くすれば高い利益を得られるのは良いのですが、間違えば逆に高い損を抱える事になるので注意が必要です。

FXのスプレッドってなんだ

| コメント(0)

FXではスプレッドという言葉が出てきます。スプレッドとは、買った時と売った時との差を表しています。例えば購入した時に50銭だったとしましょう。それを売った時には46銭となった場合では、スプレッドは4銭ということになります。
スプレッドはFX取引業者の利益となる部分で、それぞれが独自に決める事が出来るようになっています。最近では1銭単位ではなく、小数点3位くらいまで細かく表示するところも出てきていますから、より安い業者を選ぶ事も出来るようになりました。スプレッドはFX業者が運営する為に必要となる利益ですが、利用者にとっては安い方が良いですね。
そのため、FX取引業者を選ぶ際には、少しでもスプレッドが小さい所を選ぶようにしましょう。FXでは株とは違って手数料が無料というところが多い代わりに、スプレッドで利益を得ているわけです。
しかし、FX業者の中でも取引手数料を取っているところはあります。このような所は取引手数料とスプレッドの2種類で利益を取っているという事になります。利用者側としては2重で取られている事になるので、損なので気をつけた方が良いでしょう。
FXで利益を得るためには必ずスプレッド差を考慮に入れなければならず、スプレッド幅以上のポジションを得る事によって利益を出す事ができます。結果的にはスプレッド幅が小さい方が利益が出しやすいということなのです。
FXのスプレッドが高い場合はイコールで手数料が高いと判断できます。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちFX基礎マスターカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはFX取引業者についてです。

次のカテゴリはFX通貨ペアについてです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


ユーロ王FX
Forex-d
バイナリーコア